物価の安い国で暮らすと幸福度が上がるというお話【物価の安い国も紹介】

物価の安い国で暮らすと幸福度が上がるというお話【物価の安い国も紹介】 ノマド

こんにちは、主に物価の安い国に生息する、なっちる先生(@nacchi_jagariko)です。

先日以下のようなツイートをしました。

海外をあちこちウロウロして、物価の安い国も高い国にも行きましたが、やはり、物価の安い国が生きやすいんですね。

ということで、今回は物価の高い国より安い国の方が生きやすいというお話と、物価の安い国にどういうところがあるかを話していきます。

この記事は以下のような人向けです。

物価の安い国で過ごしたら本当に幸福度あがるの?物価の安い国も知りたい!

では、参りましょう。

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物価の安い国で暮らすと幸福度が高くなる

物価の安い国で暮らすと幸福度が高くなる

事実、物価の安い国で暮らすと幸福度が高くなります。

意外と収入を高くすることにフォーカスして、生活コストを抑えたり、コスパよく生きて、生活の質を高くすることを考えていない方もいたりするんです。

昔の自分だね

なぜ、物価の安い国で暮らすと幸福度が高くなるかの理由をあげると、

  • 衣食住に妥協しなくていい
  • お経験にお金を使える
  • 余裕が持てる

になります。

衣食住に妥協しなくていい

まず、物価の安いところに行くと、当然ですが生活コストが低くなります。

ご飯に関しては、日本だったら1,000円くらいかかるものを300円とか下手したら100円以下で食べれたりします。

物価が高いと有名なシドニーでこんなツイートをしましたが、

食の楽しみって本当に人生の幸福度が高くしてくれるんですよね。

日本でリモートワークしてるときとか、だんだん食の欲がなくなって鬱になりそうでしたから。

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食に楽しみがあるのは幸せだよ

また、住まいについてですが、東京だったら1ヶ月10万以上するだろうというところに普通に4分の1の値段とかで泊まれたりします。

人生のほとんどの時間を過ごす住まいが快適で、しかもその宿泊費が見栄を張らずに出せる値段だと生活が楽になります。

例を出すと、以下のツイートはタイで泊まったコンドミニアムですが、

  • ジム
  • プール
  • サウナ
  • 綺麗なバスルーム
  • バルコニー
  • セキュリティー

付きで、1ヶ月1万5千円ほどでした。

日本じゃ考えられない

オーストラリアでノマド生活をしたときは、上のツイートの家よりももっと窮屈で最低限の設備の住まいに月12万ほどで泊まりましたが、タイとは気持ちの持ちようが違います。

私は、高い宿泊費を払うために働いているのか

とか思ってくるわけです。

経験にお金を使える

物価が安いと生活コストが抑えられて、手元に残るお金が増え流ので、余ったお金を経験に使いやすくなります。

先述した「食」についても経験になりますし、観光や現地でしかできないアクティビティだったり、オンラインスクールに通う余裕もでてきたりします。

観光についてもっと言うと、物価が安い国だと、日帰りでちょっと遠出した観光をしていても、気分によって泊まっちゃおうかとかできるわけなんです。

余ったお金は、経験に使うだけでなく、貯金に回したりできます。

少し脱線すると、貯金はしなくていいとか言う方もいますが、私はそうは思いません。

「数年前は貯金なんてなくてもいい!」とか言っていましたが、いざ借金を抱えてみるとお金はやはり大切で貯金はしておくべきだと思うようになりました。

だって、いざという時にお金をある程度持っておかないと大事なときに大切な人に会えなかったりしますからね。

余裕が持てる

物価が安い国で暮らすと、お金に余裕が持てて、やりたいこともしやすい状態になるため、自然と余裕が生まれます。

余裕が生まれたら、人に優しくできるようになったり、イライラしずらくなるんですよね。

金銭面・精神面でも恩恵が受けられるというわけです。

 

物価が安い国で暮らすと幸福度が上がるということはお分りいただけましたでしょうか?

ということで、以下で、実際に物価の安い国を5ヶ国紹介していきます。

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物価の安い国①:インド

物価の安い国①:インド

まずは、物価が安いと有名なインドです。

不思議な魅力を持つインド。

汚くて治安が悪いとかというイメージもありますが、インドの中にもいろんな都市があり、日本人が駐在していたりする南の方は治安が良く過ごしやすい地域です。

参考:【インドのシリコンバレー】日本人に一番人気!!バンガロールの魅力を紹介!

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物価の安い国②:マレーシア

物価の安い国②:マレーシア

お次は、日本人が移住したい国でトップを無双しているマレーシアです。

1食300円とか普通でたらふくおいしい料理が食べられ、物価がめちゃくちゃ安い国です。

住まいも安いし、さすが移住したい国といったところです。

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物価の安い国③:ジョージア

物価の安い国③:ジョージア

お次は、まさかのビザなしで365日滞在できるジョージアです。

日本人には嬉しい温泉もあって、絶景広がる、治安もいい、物価も安い。

移住も考えちゃいますね。

参考:ジョージアってどんな国?行ってみたら最高だった!ジョージア6つの魅力。

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物価の安い国④:エジプト

物価の安い国④:エジプト

お次は、自殺する前に行けと言われるダハブのあるエジプトです。

エジプトと言ったら不毛の地のようなイメージがありますが、リゾートだってあります。

物価も相当安くて、有名な遺産もリゾートもあるエジプト、一生に一度はいくべき国ですね。

参考:世界一コスパの良いリゾート!紅海を望むエジプト「ダハブ」

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物価の安い国⑤:メキシコ

物価の安い国⑤:メキシコ

最後は、ラテンアメリカを代表するメキシコです。

リゾートで月5万生活はえげつない物価の安さです。

異国感溢れるメキシコで生活してみるのもハードル低めですね。

参考:メキシコの物価や生活費って?? リゾートに1ヶ月滞在して調べてみた。

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まとめ

以上、物価の安い国で暮らすと幸福度が上がるというお話をしました。

物価が安い国だと本当に生きやすくなります。

注意点として、この記事で「日本は物価が高い!生きづらい国だ!日本から出ていくべきだ!」とは言ってはいないのでご注意を。

世界的に見ると日本は物価の高い国ではありませんしね。

ただ、今いるところで息詰まって悩んでいるとしたら、逃げたり、場所を変えたりすれば解決することもあるよということを伝えられればと思います。

以上でなっちる先生の授業を終わります。

素敵な人生を〜!

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