サワディカー、味にうるさいノマド女子のなっちる先生(@nacchi_jagariko)です。
異国に行って、気になるのと言えばご飯のことですね。
ということで今回は、タイで食べたご飯で安心して食べられる料理や、結構具合の悪くなったご飯を包み隠さず紹介していきます。
この記事は以下のような人向けです。

タイで食べるご飯ってどんな感じなんだろう?
では、参りましょう。

- レストラン編
- コンビニ編
- Grabフード編
- タイ料理以外
で話していくよ!
タイでのノマド生活まとめ記事はこちら↓

タイのご飯〜レストラン編〜
まず、レストラン編からどんどん行きます。
なお、独断と偏見で料理を0〜10点で判断したスコアを、料理名の横のかっこ内に入れています。
チキンステーキ(7.0)とトムヤムクン(4.2)

チキンステーキは見た目通りおいしかったのですが、チキンのソースが「タイらしい臭さ+味も微妙」という感じで残念感がありました。
トムヤムクンはというと、パクチーが苦手なわたしにとっては食べれるものではなかったです。
パクチーを取り除くことも途方もない作業なので、パクチー嫌いは注文すること自体さけましょう。
パッタイ(7.5)

パッタイは、タイの焼きそばみたいと言われているものですが、まったく焼きそばではないです。
テイストはモチモチの麺です。
パッタイには必ずと言っていいほど、ピーナッツとライムが付いていて、すべてかき混ぜるともっと美味しくなります。
インドカレーにも入っている、白い豆腐みたいなチーズみたいなものがわたし的には得意ではなかったです。
甘いのかしょっぱいのかわからない、食べれるけどそこまでおいしいというものではないので7.5点になっています。
炒めたご飯(チャーハンみたいなもの)(8.3)

こちらは、stired riceとメニューには記載されていることが多いご飯の炒めものになります。
味は安定したお味になります。
どのくらい安定しているかと言うと、足の臭さが地味にただよってきても普通に食べれる安定さです。
失敗したくないなら、このご飯の炒めものを頼みましょう。
ガパオライス(8.5)

タイ料理で有名なガパオライスです。
メニューにはガパオではなく、「Thai stir-fried minced pork with basil」などと書いてあるので注文するときはご注意ください。
ガパオは安定のおいしさです。
10回近くタイでガパオを食べましたが、一回もハズレがありませんでした。
ただ、えげつなく辛いものもあったりするので気をつけてください。

辛そうな赤いものを避けるんだよ!
そして、バジルは消化されず糞とともに一緒に出てきますのでご注意を。
テリヤキチキンご飯(8.7)

テリヤキチキンご飯は果たしてタイ料理なのかわかりませんが、想像した通りおいしいです。
スパイシーでもないのでとても食べやすいです。
タイのご飯〜コンビニ編〜
お次はコンビニ編になります。
サンドウィッチ(ウインナー&チーズ)(8.2)

こちら超絶おいしいです。
タイのコンビニではこう言う類のサンドウィッチを買うと、その場で焼いてくれます。

こんな感じのものをもらえます。
味としては、ウインナーとチーズとパンをプレスした普通の味になりますが、安定したおいしさです。
サンドウィッチ(ツナ)(3.5)

調子に乗って、ツナのサンドウィッチも買ってみたら爆弾が待っていました。
普通に考えて、ツナと言ったらあの缶詰に入っているようなツナの味を考えると思いますが、タイのツナは一味違って、とてつもなく甘いです。
これでもかというくらいに甘すぎて、食べれたものではありませんでした。
炒めもの(3.7)

タイのコンビニは普通に屋台並みの値段なので、おいそうと思って買ったライスの炒めものでも失敗しました。
タイ米が日本のお米よりもパサパサしていることは普通ですが、このコンビニ弁当と言ったら、パサパサのくせに固く、咀嚼することを阻害してきます。
レンジでチンした具材も普通にまずく食べれませんでした。
コンビニ食にはご注意を。
タイのご飯〜Grabフード編〜
お次は、タイ生活で相当お世話になったGrabフードです。
サーモン丼(8.7)

見た目通り、サーモン丼はおいしいです。
リピートしようとは思わなかったけど、ザ・安定のご飯でした。
preserved egg(別名:ピータン)(5.0)

ご飯の炒めものと一緒に入っていた、preserved eddと言われるものは見た目のどす黒さでまず身構えしてしまいます。
味は普通に卵なのですが、見た目となぜか周りについているジェルみたいなのに反応して食べれませんでした。
stir-fried seafood with instant noodle(4.3)

インスタント麺と炒めもののコンビは、普通にまずかったです。
具材のイカやエビやよくわからないシーフードがとても食べれる物ではなかったです。
インスタント麺が唯一の救いでした。

汚いチャオプラヤ川を想像してしまったよ
rice stick spicy noodles(4.7)

とにかく辛い麺は、とりあえず辛すぎて食べれませんでした。
辛くなくて、パクチーが入っていなかったら普通に食べれるかもなというお味です。
この時の一番の気づきは、タイのかまぼこがおいしいということでした。
大戸屋(9.5)

大戸屋はさすがとしか言いようのないクオリティーのお味でした。
デリバリーでもとってもおいしいし、ヘルシーだし、お米は艶やかで最高のご飯でした。
体調がよくないときは大戸屋で栄養補給しましょう。
チキンステーキ(8.3)

チキンステーキは安定していました。
お肉が臭かったら嫌だなと思っていましたが、さすがのチキン、安定して食べることができました。
なお、キャッシュレスで頼めるGrabフードの頼み方はこちらの記事を参考にしてください。

タイ料理以外
最後に、タイで食べたタイ料理以外の料理の紹介です。
サグカレーとチーズナン(インド料理)(5.2)


タイのインドカレーは、タイ住みのインド人が作ったんだろうというお味でした。
具体的に言うと、香辛料がタイで、インド料理には思えませんでした。
チーズナンもとろとろのものを想像していたら、今発酵しましたよ的なチーズがナンの中にほろほろと存在しているナンが出てきました。
チーズナンの味はプレーンナンと変わらないです。
タイの中でも評判のいいインド料理屋さんでこの味だったので、タイでのインド料理は信じれなくなりました。
バジルパスタ(イタリアン料理)(8.7)

パスタは、さすがのイタリアンと言った具合に、とてつもなく安定して食べれました。
300円くらいで、日本の上級ランク並みの味のパスタが食べれるのは最高です。
韓国料理(9.0)

絶対に裏切らない韓国料理は、日本の韓国料理と変わらずおいしかったです。
韓国料理は韓国の味のまま世界中に広がっているのでしょうか。
食物繊維もたっぷりで、裏切らない韓国料理、最高です。
ラーメン&チャーハン(日本料理)(8.9)

タイに来ても一度は食べたくなるであろう、ラーメンとチャーハンは日本で食べたら普通と思うような味でも、タイで食べるととてつもなくおいしく感じます。
海外で日本食を食べると高くとつくというのが普通ですが、実際50バーツ(=175円)くらいしか変わらないので食べたいと思ったときに気軽に食べれます。
なお、タイの金銭感覚がどんな感じかは以下の記事を参考にしてください。

海鮮丼&味噌汁&緑茶(日本料理)(9.2)

最後に、「海鮮丼&味噌汁&緑茶」という最強のコンビです。
こんなにも味噌汁と緑茶はおいしかったのかと思うこと間違いなしです。
海鮮もきちんと新鮮で文句の言いようのない食事でした。
タイで味噌汁を飲んだら、味噌汁が身体に染み渡る感覚に感動することでしょう。
まとめ
以上、とても独断かつ辛口の食リポでした。
やはり、日本で育ったからには日本食が一番ですね。
海外にいくことであたり前のおいしさに気づかされます。
タイでご飯選びに失敗したくないという方の参考になればと思います。
以上で、なっちる先生の授業を終わります。

素敵なタイライフを〜!
参考


