【トゥクトゥク神】アンコールワットへの行き方!チケットが必要!

アンコールワット遺跡群⑥:ANGKOR WAT(アンコールワット) 東南アジア

こんにちは、シェムリアップ大好きなっちる先生(@nacchi_jagariko)です。

先日、アンコールワットへ行ってきました。

やはりカンボジアに来たからにはあの世界遺産のアンコールワットには行っておかなければいけませんよね。

今回は、アンコールワットへの行き方やどういう遺跡があるのかトントンと話していきます。

この記事は以下のような人向けです。

アンコールワットへはどうやって行ったらいいんだろう?

どんな遺跡があるのかな?

では、参りましょう。

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アンコールワットに行く前に知っておくこと

まず、アンコールワットへ行く前に、以下のことを知っておきましょう。

  • アンコールワットはカンボジアのシェムリアップにある(プノンペンからは飛行機で2時間)
  • アンコールワットだけでは他の遺跡もたくさんある
  • 観光に半日は必ず必要
  • トゥクトゥクで回るのが一番(10USD≒1,100円)
  • 入場料に37USD(≒4,070円)が必要(クレジット決済できる

入場料結構するっ!!

アンコールワットはトゥクトゥクで回るのが一番!

一番大切なこととして、アンコールワット遺跡巡りにはトゥクトゥクであったり、車を使っていきましょう。

というのも、アンコールワット遺跡群はとっても広くて、地図では1個1個が近いように感じますが、それぞれ5kmほど離れているのが普通になります。

アンコールワットに初めて行く人が自力で行くのは絶対に辞めた方が良いです。

暑いですし、歩きや自転車だと相当な時間がかかって十分に回れなくなるので、せっかくの入場料がもったい無くなります。

自転車で行こうとしちゃった

乗り物を使うとなると、トゥクトゥクが一般的になります。(以下参考)

アンコールワット トゥクトゥク

タクシーよりも安いのはもちろんのこと、開放的で涼しいですし、何より酔わないです。

良さそうなトゥクトゥクの兄ちゃんを見つけて、値段交渉したら、あとは身を委ねましょう。

10ドル(≒1,080円)で乗れたよ

※カンボジアのお金はアメリカドル(USD)とリエル(KHR)の2通貨になります。

カンボジアでの通貨はドルとリエル!計算方法も解説【ノマド】
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アンコールワットにはチケットが必要!

そしてもう一つ大切なのが、アンコールワットにはチケットが必要ということです。

その額、37USD(≒4,070円)になります。

アンコールワット遺跡群からは少し離れていますが、トゥクトゥクのお兄さんが連れて行ってくれるのでご安心を。

こんな感じのカウンターで買います↓

アンコールワット遺跡群へはチケットが必要!

その場で自分の写真付きのチケットが発行され、このチケットは1日中必要なので大切に保管しておきましょう。

アンコールワット遺跡群へはチケットが必要!

各遺跡の入り口でチケットが点検されるよ!

今回は、右回りのルートでアンコールワット遺跡群を周りました。

アンコールワット遺跡群へはチケットが必要!

いざ、アンコールワット遺跡群へ!!!

アンコールワット遺跡群①:SRAH SRANG(スラ・スラン)

アンコールワット遺跡群①:SRAH SRANG(スラ・スラン)

まず、最初の遺跡は、SRAH SRANG(スラ・スラン)です。

王様が沐浴に使うために作った池になります。

広いだけでそこまで見るところはないですが、商売をしている方が日本語がうまくて、「アンコールワットって日本人がよく来るんだなぁ」とわかったところになります。

アンコールワット遺跡群②:BANTEAY KDEI(バンテアイクディ)

アンコールワット遺跡群②:BANTEAY KDEI(バンテアイクディ)

お次の遺跡は、BANTEAY KDEI(バンテアイクディ)になります。

不思議な雰囲気があり、今にも落ちそうな石が積み重ねられて作られた遺跡になります。

本当に迷路のようで、ここでは騒げないというような厳かな雰囲気が漂っていました。

森林もあり、空気がきれいで涼しい場所でした。

アンコールワット遺跡群③:TA PROHM(タ・プローム)

アンコールワット遺跡群③:TA PROHM(タ・プローム)

お次の遺跡は、TA PROHM(タ・プローム)になります。

トゥクトゥクの兄ちゃんからずっと、

MOVIE!ムぅービー!!!

と言われていましたが、こちらの遺跡「トゥームレイダー」という映画のロケ地に使われたところだそうです。(実際のシーン↓)

若かりし時のアンジェリーナジョリー!

映画のロケ地であることはどうでもいいのですが、とにかく木と遺跡の融合が素晴らしいところになります。

木の根っこと無造作に積み重なっている石が歴史を感じさせる場所です。

アンコールワット遺跡群④:TA KEO(タ・ケオ)

アンコールワット遺跡群④:TA KEO(タ・ケオ)

お次の遺跡は、TA KEO(タ・ケオ)になります。

カンボジアと中国がタッグを組んで保全・保守をしている寺院になります。

王が死んでしまい、未完のまま取り残されていたということで、確かに未完成やなぁというところ所々見られます。

タケオ!!!!

と聞いて、

誰の名前や

と思っていましたが、個人的に一番好きな場所でした。

なんと言っても急勾配の階段がたくさんあって、まるでピラミッドのようなんですね。

一番上に到着したときに待っていたお地蔵さんが笑っているように見えて、とても神秘的な場所でした。

下りは相当急勾配なので気をつけてください。

アンコールワット遺跡群④:TA KEO(タ・ケオ)

アンコールワット遺跡群⑤:ANGKOR THOM(アンコールトム)

アンコールワット遺跡群⑤:ANGKOR THOM(アンコールトム)

お次の遺跡は、ANGKOR THOM(アンコールトム)です。

アンコールワットの次に大きくて有名な場所になります。

一言で言ってしまえば、アンコールトムは、「顔!顔!顔!!!」の遺跡になります。

とりあえずそこらへんに顔があるので、顔には困りません。

なお、アンコールトム周辺で勝手に観光案内してきて、お金請求してきたカンボジア人の学生がいたのでお気をつけてください。

あなたよりお金ない自信あるww(借金持ち)

アンコールワット遺跡群⑥:ANGKOR WAT(アンコールワット)

アンコールワット遺跡群⑥:ANGKOR WAT(アンコールワット)

最後の遺跡は、フィナーレにふさわしいANGKOR WAT(アンコールワット)です。

ふわふわの池の上の道を歩いていくとアンコールワットが見えてきます。(以下参考)

アンコールワット遺跡群⑥:ANGKOR WAT(アンコールワット)

アンコールワットは王様が住んでいたというくらい、とにかく王様の雰囲気が他の遺跡よりも桁違いにしていました。

いつも見るアンコールワットの写真ってどこで取ってるんだろう?

と思うくらい見慣れた風景が見つかりませんでしたが、結局見つかりませんでした。

見つかってないんかいw

西参道から池とアンコールワットの写真が取れるそうです。(参考:https://vietcam-oh.com/cambodia/angkor-sightseeing-tour.html

いざ、アンコールワットへ!

以上、アンコールワットへの行き方や遺跡群のお話でした。

アンコールワット、パワースポットですかね。

めちゃくちゃいいところでした。

カンボジアに行ったらぜひ足を運んでみてください。

以上で、なっちる先生の授業を終わります。

素敵なアンコールワットライフを〜!

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