こんにちは、マレーシアの通貨は色でわかる、なっちる先生(@nacchi_jagariko)です。
海外に行ったら、気になるのが現地のお金のことですね。
ということで、今回は、マレーシアのお金について、どういう紙幣や硬貨があるのか、また現地での金銭感覚をわかりやすく話していきます。
この記事は以下のような人向けです。

マレーシアでのお金事情ってどうなんだろう?
では、参りましょう。
マレーシアでのノマド生活まとめ記事はこちら↓

マレーシアの通貨はリンギット
まず、基本知識ですが、マレーシアのお金はリンギット(Ringgit)になります。
リンギットの表記の仕方の種類は以下になります。
英語 | Ringgit |
---|---|
記号 | RM、MYR |
お金の価値としては、1リンギット ≒ 26円なので、リンギットにかける26をすればアバウトな日本円が計算できます。
参考:マレーシア リンギット – 外国為替計算 – Yahoo!ファイナンス
かける26って結構計算難しそうに見えますが、実際マレーシアでは使っても一度に20リンギット(≒ 540円)くらいなので桁が少なく計算が楽です。
以下で、マレーシアの紙幣や硬貨について詳しく話していきます。

マレーシアのお金は扱いやすいよ!
マレーシアのお金 〜 紙幣編 〜
まずは、マレーシアの紙幣についてです。
マレーシアの紙幣には、6種類の紙幣があって、
- 100 リンギット(≒ 2,600円)
- 50 リンギット(≒ 1,300円)
- 20 リンギット(≒ 520円)
- 10 リンギット(≒ 260円)
- 5 リンギット(≒ 130円)
- 1 リンギット(≒ 26円)
があります。
実物のマレーシアの紙幣の写真はこちらのサイトを参考にどうぞ→マレーシア旅行の基本【通貨と支払いについて】

透明部分があって、汚い紙幣をあまり見ないよ!
マレーシア生活では、100・50・20リンギット紙幣は使用頻度が低く、基本的に10・5・1リンギットの紙幣をよく使います。
マレーシアのお金 〜 硬貨編 〜
お次は、マレーシアの硬貨についてです。
マレーシアの硬貨には、4種類の硬貨があって、
- 50 セン(≒ 13円)
- 20 セン(≒ 5.2円)
- 10 セン(≒ 2.6円)
- 5 セン(≒ 1.3円)
があります。
いきなりマレーシアの硬貨にセンというものが出てきて、

センって何?ハク様?
と思う方もいるかもしれませんが、センとはリンギットの補助通貨になります。
お金の価値としては、1リンギット=100センになります。
実物のマレーシアの硬貨の写真はこちらのサイトを参考にどうぞ→マレーシア旅行の基本【通貨と支払いについて】

マレーシアの硬貨は存在感が薄いよ
センはお釣りでよくもらうもので、意識して使わないと貯まる一方なのでご注意を。
マレーシアの硬貨では、50・10センの硬貨をよく使います。
マレーシアの物価(お金の感覚)
最後に、マレーシアで生活してみて、どのくらいのお金が日本の何円の感覚かについて個人的な感覚で話していきます。
日本だと、
5,000円 = まぁ高い!5,000円の飲み会とかだと絶対行かない。(理由がない限り)
1,000円 = 中くらい!ランチで1,000円は使いたくないな。
500円 = 取っておきたい!昼をコンビニで済ませるなら500円以下にする。
100円 = 普通!全然使っちゃう。
という金銭感覚の私ですが、マレーシアで生活すると、、、
50リンギット = 5,000円みたいな感じ!これは屋台で出せない。。
10リンギット = 800円くらいの立ち位置。この値段くらいのランチを食べるのが一般的。
5リンギット = 500円くらいの立ち位置。これでランチとか食べれたらすごみ!
1リンギット = 100円くらいの立ち位置。これで水とか飲み物買える。

ご参考までに!
まとめ
以上、マレーシアのお金の紹介でした。
マレーシアはほとんどすべて現金で払うのが普通なので、現地に着いたら現金の準備をしておきましょう。

空港でもクレジットカード使えないからねぇ
1週間200リンギットほどで生活できるので、1ヶ月滞在だったら500リンギットを最初の2週間のために用意しておいて、無くなったらその都度キャッシングするという手がよいです。
なお、マレーシアの銀行はキャッシング手数料が無料のところが多数なのでご安心を!
リスク回避のためにも現金は最小限にしてマレーシアで生活していきましょう〜。
以上で、なっちる先生の授業を終わります。

素敵なマレーシアライフを〜!
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